WHAT IT LOOKS LIKE
考えが、実際にどう働いたか。
サービスの一覧ではありません。5条件がその会社で満たされると何が起きるのかを、実際の仕事から書いています。

Store Operations
№12
TOOL — 雨水貯留浸透施設のメーカー
貯留施設が、その敷地に収まるかを、その場で出す。
雨水の貯留施設は、地域の基準から必要な量が決まり、そのうえで敷地に物理的に収まらなければ提案になりません。開発面積と基準から必要量を算定し、敷地の形・建物・離隔を入れて、置ける場所を自動で探します。収まらないときは、割付の変更・深さの変更・分割の順に逃げ道を出します。
基準は、出典まで辿る
自治体ごとに違う基準を、条文や要綱の出典まで確認して取り込みます。どの数値がどの条文から来たのかを、後から辿れる形で残します。
収まらないことも、そう出す
「置けます」だけを返しません。埋設管や既存基礎など図に無いものは見ていない、と画面に書いたうえで結果を出します。
営業がその場で開ける
回して、寄って、条件を動かすと結果が変わります。持ち帰って再計算する往復が要りません。
CLIENTS
お取引先。
いま実際に引き受けている仕事です。ECの運営と商品データを中心に、広告、顧客接点、AIの導入まで扱います。社名は出していません。公表の了解をいただいたものだけ、下の「公表している取り組み」に実名で載せています。
EC・アパレル
海外発アパレルブランドの日本総代理店
実店舗とECの両方を持つ
EC売上向上の支援、広告運用、ダッシュボードの構築。商品ページの変更、メール・LINEの配信、SNS投稿は、いずれも人の承認を経てから実行します。
農業資材の専門商社
取扱14万点/5つのモールに出店
商品情報の基盤づくり。14万点の型番を、自社EC・モール・業販のすべてで一致させます。
ライダー向けウェアの国内メーカー
自社ブランドで企画から販売まで
Meta広告の運用。商品データを使ったカタログ広告を含みます。
東証上場の製菓原料メーカー
楽天市場の商品ページ制作。
発酵飲料のD2Cブランド
ECサイトの改修、動画制作、パンフレット制作。
広告・集客
大手化学メーカーグループの浄水器ブランド
家庭用として全国で流通
WEB広告の運用と月次レポート。媒体の数字と自社の集計は機械が突き合わせ、合わなければレポートを出しません。
東証上場の玩具メーカー
デジタル広告の運用(Meta広告・TikTok等)。
母子向けで知られるスキンケアブランド
Meta広告の運用。
店舗ビジネスを運営する事業会社
Meta広告の運用、月次の広告レポート、マーケティング支援。
顧客接点(LINE・CRM)
東証上場の食品メーカー
LINE公式アカウントの構築と運用、診断コンテンツの制作。
大手化学メーカーグループの浄水器ブランド
家庭用として全国で流通
LINE公式アカウントの運用。14の指標を定義どおりに集計し、再実行しても同じ値になることを確認しています。
ブランド・事業づくり
海外ブランドの日本展開を担う消費財メーカー
事業成長とブランド再構築のプロジェクト。AIの導入を含みます。
AI導入・システム開発
東証上場の繊維専門商社
AI活用による業務改善とDX推進の支援。
雨水貯留浸透施設の専業メーカー
自治体ごとに異なる基準を扱う
AIナレッジ基盤の構築と、雨水貯留施設の算定ツールの開発。必要量の算定から敷地への配置検討、図面データの書き出しまでを1つの画面で扱えるようにしています。
不動産仲介とサロンを持つ複数事業の運営会社
AIシステムの開発と運用支援。
海外在住者と旅行者をつなぐプラットフォームの運営会社
生成AI活用をテーマにした共同ウェビナーを開催。
都内のロータリークラブ
「人を雇う時代から、AIを雇う時代へ」をテーマに登壇。

Apparel EC
№11
BY SECTOR
仕事の中身。
- 01アパレルEC商品データ・広告
1つの商品が、30の在庫と4つの出し先になる。
色とサイズの組み合わせで在庫は一気に増え、そのすべてが自社EC・モール・広告のカタログに出ていきます。1か所で定義した値を各出し先の書き方へ翻訳し、掲載と在庫と価格が食い違わない状態を保ちます。カタログ広告はこの土台の上でしか正しく回りません。
条件01・02 - 02総合EC(自社EC・モール)商品情報
14万点の型番を、5つの出し先で一致させる。
自社EC・楽天・Amazon・Yahoo!・業販。同じ商品の仕様が出し先ごとに食い違うと、返品とクレームになります。正しい値を1か所で定義し、出し先ごとの書き方へ翻訳する仕組みを、いま作っているところです。
条件01 - 03D2C・定期購入広告・集客
毎月5営業日目に、確かめ直さなくていいレポートが出ている。
複数媒体の実績を毎日取り込み、媒体の管理画面の数字と自社の集計を機械が突き合わせます。合わなければ、その月の数字は出しません。人がやるのは、出てきた差分を見て次の打ち手を決めることだけです。
条件02・05入札や予算の変更は、AIの提案を人が承認したうえで適用しています。 - 04D2C・定期購入顧客接点(LINE・CRM)
配信の結果が、定義どおりに集計されている。
「ブロック率」を何で割るのか、「反応」をどこから数えるのか。会社ごとに違う定義を先に決め、そのとおりに集計します。14指標すべてが、再実行しても同じ値になることを確認しています。
条件01・02 - 05輸入卸(複数ブランド)EC運営・クリエイティブ
配信と制作を、同じ数字の上で回す。
ブランドごとの実績を同じ定義で集計し、制作したクリエイティブの結果を同じ画面で見られるようにしています。商品ページの変更、メール・LINEの配信、SNS投稿は、いずれも人の承認を経てから実行します。
条件01・03 - 06繊維の専門商社教育・研修
考え方そのものを、人に移す。
全社向けの研修を継続的に担当しています。仕組みを入れるだけでは会社は変わらないため、現場の担当者が自分でAIに仕事を渡せる状態までを扱います。
条件04

Warehouse
№01
HOW WE START
はじめ方。
- STEP 1
満たせていない条件を確かめる
5条件のどこで詰まっているかを、実際の業務と数字を見ながら特定します。
- STEP 2
言葉を決める
その会社での指標や区分の意味を、AIが理解できる形で定義します。案は私たちが出しますが、決めるのは会社です。
- STEP 3
1領域だけ、終わる状態にする
全社に広げません。ひとつの領域が確実に終わる状態を作り、そこから増やします。

